■ 日弁連定期総会開催(H18.5.26 at岡山) < 元に戻る >
 
55期 幡野有紀
 5月26日(金)に岡山で日本弁護士連合会定期総会が開催されました。
  法友倶楽部では、定期総会にご参加いただく会員に開催地の岡山を満喫していただくために、魚住副幹事長が中心となって倉敷観光を企画しました。
  定期総会開始の3時間前、午前10時に気合い十分で倉敷駅に到着した一行は、早速大原美術館へ向かい、エル・グレコの「受胎告知」や、ゴーギャン・ポールの「かぐわしき大地」等の名画をじっくりと鑑賞しました。大原美術館周辺は白壁に瓦屋根の情緒豊かな町並みが続いていて、江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りました。
  美術館で心に栄養を与えた後は、大原美術館近くの、これまた情緒漂う「つね家」さんでおいしい郷土料理をいただき、身体にもたっぷりと栄養を与えてから、定期総会会場へと向かいました。
  定期総会は、午後1時より、ホテルグランヴィア岡山において、開催されました。全国から600人を越える弁護士が集まり、平成17年度決算報告承認の件、平成18年度予算議決の件、「司法改革実行宣言」等の宣言・決議の件等の重要議案を巡り、3時間以上も白熱した議論が戦わされました。日弁連副会長でもある小寺会長は、ご担当案件がなかったため壇上で発言されることはなかったものの、真剣な面もちで議論に耳を傾けていらっしゃいました。様々な意見はあったものの、いずれの議案も承認、可決され、無事に閉会しました。
  定期総会終了後、祝賀懇親会開催まで約2時間時間があったため、法友倶楽部の同士で近くのお寿司屋さんで腹ごしらえをすることになりましたが、エネルギーに満ちあふれる荒鹿会員は、「せっかく岡山に来たのだから後楽園の観光に行こう」ということで、食い気の勝る他の会員を尻目に後楽園へ行かれました。残された他の会員は、近くのお洒落なお寿司屋さんでお腹を満たしました。
  祝賀懇親会に先立ち、感謝・表彰式が開催され、当会の梅垣栄蔵会員、中西誠一会員が弁護士歴50年の表彰を受けられました。素晴らしい諸先輩が当会にはたくさんおられることを、あらため実感しました。祝賀懇親会では、岡山弁護士会のご尽力のお陰で、ちくわ製縦笛による「タイタニック」の演奏に酔いしれながら豪勢なお食事を味わうことができ、大盛況のうちに岡山の夜は更けていきました。
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