5月16日(火)午後6時より、ホテルモントレーグラスミアハウスにおいて、法友倶楽部春季総会が開催されました。小寺会長、三好副会長を初め、80名近くの多数の会員にご参加いただきました。
第1部では、竹岡幹事長の挨拶に引き続き、小寺会長、三好副会長から、弁護士会を取り巻く状況についてご報告をいただき。審議事項であった平成17年度活動報告、平成17年度会計報告、平成18年度活動方針のいずれについても満場一致で承認され、推薦委員の選任が滞りなく行われました。
その後、中村健会員の乾杯の音頭で第2部の懇親会が開始されました。
懇親会では、昨年度、大阪弁護士会副会長の重責を遂行された後岡前副会長へ、1年間のご苦労に対する感謝の意を込めて、法友倶楽部を代表して末永京子副幹事長から花束贈呈がなされた後、本年度常幹を務める幡野副幹事長のお姉さまが所属する「音気楽(おきらく)バンド」による素晴らしいジャズ演奏が行われました。馴染みの深いスタンダードジャズの調べに乗せて、会場は大変な盛りあがりを見せ、さらに、小寺会長が飛び入り参加して、「モナリザ」を熱唱される場面もありました(法友ブログを是非ご覧下さい)。
演奏後は、松村剛司会員の司会進行のもと、大阪弁護士会業務改革委員会委員長の福原哲晃会員、同広報委員会委員長及び法曹養成・法科大学院協力センター委員長の播磨政明会員、同弁護士倫理委員会委員長の前田春樹会員、同情報センター運営委員会委員長の後岡良知会員の挨拶と、法友倶楽部内委員会の各委員長、ジュニア部代表幹事の紹介と挨拶がなされ、最後に若林正伸会員による一本締めで、総会は盛況のうちに終了しました。 |