帝国ホテルにて、法友倶楽部秋季総会が開催され、次期幹事長として竹岡富美男会員(31期)が選任されました。
懇親会では、7名の新入会員の自己紹介の後、恒例のジュニア部によるオークションが行われました。
ここでは、法友いやさ大阪弁護士会が誇る名オークショナー 森直也会員が抜群に冴えるトークで、ときには「お前らやる気あるんか」とバイヤーを叱咤激励しながら、小気味よく商品を売りさばきました。今回も、デジタル機器(MP3プレイヤー、デジタルビデオカメラ等)から、老舗旅館の宿泊券、はたまた手編みのセーターまで趣向を凝らした商品の出品があり、大いに盛り上がりました。
岸本寛成会員が先陣を切って「5000円」と叫べば、福原哲晃会員が勢いよく人差し指を突き立てて「1万円」と叫び、荒鹿哲一会員が商品は何か分からないまま値を吊り上げる、といった面白いパターンが生まれました。また、手編みのセーターは、小寺一矢会員と森英子会員の熾烈な争いの末、旦那様にあげたいという森英子会員のお気持ちを察した小寺会員が譲るというシーンもありました。一方、新入会員やジュニア部会員が参戦すると、すっと身を引く先輩会員がほとんどでしたが、中にはデッドヒートを繰り広げる会員もおり、その大人気なさに大いに笑わせていただきました。
オークションの後、阪本政敬会員から、閉会のご挨拶をいただき、最後は一本じめでたくお開きとなりました。
最後になりますが、今回オークションにご出品いただいた会員の皆様、また、せっせと買っていただいたバイヤーの皆様、誠にありがとうございました。オークション収益金は、ジュニア部新人歓迎旅行へのご寄付として大切に使わせていただきます。
また、橘和芳会員はじめオークションの準備、当日の手配にご尽力いただいたジュニア部の会員の皆様、本当にお疲れ様でした。
(55期 辻村幸宏) |