法曹交流部会は、これまで会員による修習生の事務所採用について支援活動を中心に行ってまいりました。しかし、修習生の急激な増加に伴い、従来の活動内容をそのまま維持継続することが非常に難しくなってまいりました。
そこで、昨年度の企画委員会で法曹交流部会の今後の活動や存廃について検討がなされ、従来の活動内容を見直すとの結論がだされました。また、さらに活発な活動を促進するため、部会から委員会への昇格がなされることとなりました。
その検討結果を踏まえ、今年の法曹交流部会は、以下の活動を活動の柱に据えたいと考えています。具体的な活動内容は追ってご提案をさせて頂きます。
変革の 1 年目になりますので、どこまで活動を活発化できるか甚だ心もとないです。しかし、毎年、大阪弁護士会には 200 人前後の新入会員が登録し、法友倶楽部にも 20 人から 30 人近くもの新人弁護士が加入する時代になりました。若手会員の活動の充実なくして将来の弁護士会活動・会派活動は維持できません。若手会員が活き活きと活動できる弁護士会・法友倶楽部を目指しますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
- 法友倶楽部の会員が指導する修習生と、法友倶楽部会員事務所との橋渡し
- 先輩会員と若手会員との交流
- 新入会員・若手会員のサポート、特に即時独立弁護士(いわゆる即独弁護士)・事務所内独立採算弁護士(いわゆるノキ弁)の支援
以上